マキタ コードレスクリーナーのメリットとデメリット②

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こんにちは、ロコです。

わが家で愛用している2階用の掃除機、マキタのコードレスクリーナー。
先日書いたとおり、多少のデメリットもあるものの毎日の掃除のしやすさにはとても満足しています。

ただ、マキタだけでは完璧に掃除できないという問題に遭遇しています。

そのため、時々1階で使っている従来型の掃除機を2階に持ち込み、念入り掃除をしています。

吸引力は問題ない

ネットなどでの評判を見る限り、マキタの掃除機の吸引力は強いようです。
実際に使っていても、髪の毛や食べこぼしなどのゴミをしっかり吸い取ってくれますし、実際1週間で結構な量のゴミがカプセル部分にたまっています。

マキタの掃除機は、少々大きめのゴミでも吸い込んでくれます。娘たちが遊んでいるうちに落としたと思われるビーズも楽々!うっかりリカちゃんの靴などを吸い込んでしまうこともあるほど、吸引力が高いです。

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問題は、掃除機のヘッド部分?

そんなマキタの掃除機ですが、「あれ?吸引力イマイチ?」と感じることがあります。

じゅうたんとの相性が良くない

マキタの掃除機、フローリングではすいすいお掃除できるのに、じゅうたんの上となると途端に掃除機がかけづらくなります。なんか滑りが悪い…。そう感じるのは私だけではないはず。

マキタの掃除機のヘッド部分を見ると、ゴム製のワイパーがついています。
恐らくこのゴムワイパーが、細かいゴミも逃さないようにしているものと思われます。

フローリングなどで効果を発揮するこのゴムワイパーですが、じゅうたんやマットとの相性がいまひとつ。ゴム製のワイパーとの摩擦が生じ、掃除機をかけづらいという感触が起こります。
また、実際じゅうたんに落ちている髪の毛や糸くずの吸引も今ひとつです。

わが家には和室はありませんが、畳とゴムワイパーの相性も気になるところです。

筋状のホコリがフローリングに残る

これは、写真を見てもらった方が分かりやすいかと思います。

濃い色のフローリングに残る、筋状のホコリ


この白い線状のもの、床に傷がついているわけではありません。
掃除機で吸いきれていない、細かい(というかほぼ粉状の?)ホコリなんです。

他の部屋や廊下を掃除している時には気付かないのですが、主寝室ではこの筋状のホコリが目立ちます。
この部屋だけフローリングの色が濃いので、ホコリが目立つんでしょうね。

…ということは、他の部屋でもこういうホコリの吸い残しがある…?!

筋状にホコリがつくのは、やはりヘッド部分のゴムワイパーが原因だと思います。
掃除中にゴム部分に細かいホコリがくっつき、一部が線状に床にくっついている?静電気か何か?だと推測しています。

対策

といっても吸えていないゴミやホコリはごくわずかなので、あまり神経質には考えていません。
日々の2階掃除はマキタで、それから筋状のホコリが気になる時はクイックルワイパーでささっと拭けばきれいになります。

そして時々思い立った時に、1階のメイン掃除機でじゅうたんや部屋のすみなどを念入り掃除しています。
ダニ対策で布団に掃除機をかけることがあるのですが、そのついでに…ということが多いです。

マキタのじゅうたんノズル

色々調べていたら、マキタ用のじゅうたんノズルというものを発見!

もしや、これを買えば2階の掃除機がけがマキタ1台でよくなるのでは…?
検討してみます。

総評

マキタの掃除機、この価格でこの使いやすさなのでわが家では満足しています!

ただじゅうたんのお部屋が多いお宅などは、マキタ以外のものの方がストレスなく掃除機がけができるのではないかなと思います。

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