快適エアリーの乾燥対策 その②

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前回の記事では

快適エアリーの乾燥対策は、洗濯物の部屋干しだけでは追いつかない!
やっぱり加湿器も必要!

と痛感したことを書きました。
今日はその続きです。

実はわが家、先日まで快適エアリーは日中(午前9時~午後4時)と夜間(午後10時~午前5時)はキープ運転していたんです。
日中は家には私ひとりしかいないし、リビングは日当たりが良くてキープ運転でも十分暖かいのでそうしていました。


↑おすすめタイマーの「タイマー設定」で、このように運転時間を設定しています。

この段階では、洗濯物の室内干しでもある程度の湿度を保てていました。

ですが先週の真冬並みの寒さ!
天気も悪く日差しもゼロの状態で日中キープ運転だとさすがにひんやりしたので、昼間も快適エアリーを手動でオンにしていました。

すると、エアリーの吹き出し口の前に干している洗濯物が乾く、乾く!
ものの数時間で乾いてしまうので加湿効果が薄れてしまい、お昼過ぎには喉がイガイガに…(涙)

夜みんながお風呂に入り終わったらお風呂のドアを全開にしておいたり、フローリングを水拭きしてみたり、日曜日は鍋パーティをして湯気効果に期待したり(笑)と他にも乾燥対策をしてみましたが、効果はいまひとつです。

これからますます寒さが厳しくなってくると、毎日こんな状態ですよねー。
インフルエンザも流行ってきているというのに、こんなに乾燥してたらさすがに心配です。
ダイニングのみかんもすぐに干からびてしまうので、私の肌もきっとこんな感じなんだろう…と恐怖すら感じました(苦笑)

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そんなわけで、早急にリビングにも加湿器を導入することにしました。
色んなタイプの加湿器があり形や容量も様々ですが、わが家ではこれを購入↓

ピアノのことを考えると気化式が一番良さそう、かつLDKの広さなども考慮して選びました。届いたらまた使い心地をレポしたいと思います。
もっと快適に過ごせるようになるといいなぁ。

ちなみに快適エアリーを導入していない2階は、乾燥はそれほどひどくありません。
部屋によってまちまちですが、加湿器をつけなくても湿度40~55%あたりをキープできています(家族みんな寝る時以外はだいたい1階にいるので、2階のエアコンはほとんどつけていません)。
それだけの湿度、外気との温度差があっても窓の結露が全くないのは本当にすばらしいと思います!

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