そして運命の出会い~セキスイハイムへ

当時は、へーベルハウス、ミサワホーム、一条工務店が候補に挙がっていました。

へーベルハウスは良いけど、高いのと、営業の人がぐいぐいくる感じで、「自分のところで決めてくれないと土地は探さない」と強気でくる感じに少し引いていました。また妻は、外壁が男っぽく、「マッチョすぎる男」のような感じで苦手だと感じていたようです。

ミサワホームは、まだバスツアーに参加しておらず、未知数でした。

一条工務店は、「性能」は非常に良いのですが、外壁や内装のデザインが私たちの好みではなく、二の足を踏んでいました。また、一条工務店では網戸が標準仕様ではありません。。。それは窓を開けない生活が「標準」であり、窓を開けない方がロスガード90のおかげで家の中の空気がきれいになるからだそうです。その窓を開けない生活が、宇宙で暮らしているようで、そこに違和感がありました。

という中で、あまり選択肢を増やすのもよくないけど、あと一社だけハウスメーカー見学に行こう!と言う話になり、訪れたのが、セキスイハイムでした。

セキスイハイムの展示場建物はパルフェで、 落ち着いた趣でした。外見はタイル張りで、かなりクール!でも後で第一印象を聞き合ったところ、建物に入った瞬間に、「ここは高級すぎて無いな」と夫婦共に思っていたそうです。

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中では店長さんが対応してくれました。そこで店長さんがおっしゃったのが、

「どのような家にしたいですか?」

の一言でした。その言葉は私にとって目から鱗でした。
家が欲しいとは思っていたけど、そこでどう暮らすか、どのような家にしたいかについては考えていませんでした。

そして、予算はいくらぐらいか、間取りはどのようなものを考えているか、ということを聞かれました。
自社の売りについて熱心に説明してくれる他のハウスメーカーさんと比べて、この営業さんは、まず私たちがどのような家を希望しているかをひたすら聞いてくるのです。

そして自社の説明はほぼなく、「それでは次回に間取りを提案します」という感じで終わりました。

ある意味でカルチャーショックでした。繰り返しになりますが、これまで展示場では、営業マンの話を聞く、というのが常だったのが、セキスイハイムでは自分たちの話をするというスタイルでした。

帰り道で、私たちは「セキスイハイム、いいんじゃないかな。」という感じになっていました。でも、何がいいのかは正直わかりませんでした。そして、ここから、セキスイハイムと一条工務店とで迷う段階に入っていきます。
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