なりふり構わず、土地探し

「私たちのわがままな要望を満たす土地は見つからないかもしれない。」

「でも、できれば見つけたい!」

そう思った私たちは、いくつかの方法を使って土地探しを始めました。


私たちが利用した方法は以下の3つです。

①ハウスメーカーさんから情報を提供してもらう。
ハウスメーカーさんに、「~(場所名)で土地を探してるんだけど・・・」と言えば、関連する土地情報(間取り、価格、建蔽率などの詳細)を印刷してくれます。また、校区についても営業さんに相談できますし、営業さんが提携の不動産屋さんへ連絡をとってくれるので、土地を見つけた後の手続きも楽にすすむかなと思います(私たちはこの方法で土地を決めました!)。

②インターネットで自力で探す。
現代では、インターネットでも土地情報を簡単に検索することができますよね。ほとんどはREINSとかいう不動産情報データベースのものらしいのですが、たまにREINSに載っていないものもあり、それについてはハウスメーカーさんでも把握されておられないようなので、ヘビーにチェックしていました。最近は地域の土地情報アップデートをメールでお知らせしてくれるようで、結構重宝しました。

③不動産屋さんへ行って教えてもらう。
一番家の情報が集まったのはこれでした。不動産屋さんのwebサイトの無料会員になったら、毎日土地情報が送られてきました。ハウスメーカーさんからも、インターネットからも得られなかった情報がありました。当時は、毎日メールを読んでは、「この土地ってどこかな?」みたいな話を夫婦でしてました。
でも不動産屋さんは、土地を売るのが仕事です。その土地に家が建てやすいか、とか、そこが住みやすいか、といった情報はあんまりくれなかったような気がします。私たちが行った不動産屋さんは、私たちがハウスメーカーで建てたい!と言っているのに、自分の会社と取引のある工務店さんでの建築を勧めてきて、興冷めしてしまいました。

スポンサーリンク

 

①、②、③の方法を駆使しつつ、毎日土地情報を手に入れては、あれこれ夫婦で話し合う生活を1,2か月やったかなと思います。
気になる土地があれば、見に行ったりもしました。
土地情報の住所には番地までは掲載されていないことが多いので、「この風景、このあたりじゃない?」などと目星をつけて車でぐるぐる周り、自力で探し当てたことも1度や2度ではありません。
google マップやストリートビューも駆使しました!執念です(; ・`д・´)

そこまでしても、なかなか「ここだ!」と思える土地に巡り合うことはできませんでした。
大抵の土地が30坪程の広さしかなかったり(しかも土地の形が変形で使いづらく、駐車スペースがとれないことも…)、バス停からかなり遠くて夜道が暗い場所だったり…。
知り合いが「土地探し、2~3年覚悟しておいた方がいいよ」と言っていた理由がよく分かりました。

そんな中で、私たちの理想に限りなく近い土地が、購入を決めた土地です。
この土地は①で提案してもらった土地で、広さも立地も文句なし。
ただ、旧家屋解体と擁壁工事にお金がかかることがネックでした。

引っ越しを急いでいるわけでもない私たちでしたので、「この土地は諦めて、別の土地を時間をかけて探そう」という話もしていました。
が、ハイムさんにメロメロになってしまった私たち。
この土地にハイムの家を建てることができたら夢のようですし、仕事にもがぜんやる気が出てきます。
こうして、この土地に家を建てることを決めたのでした。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。