マキタ コードレスクリーナーのメリットとデメリット①

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こんにちは、ロコです。

子ども達がハウスダストアレルギー持ちのため、毎日の掃除機がけが欠かせないわが家。
メインの掃除機はコードありの重たい掃除機ですが、毎日2階まで持って上がるのは億劫。なので、2階にも掃除機を置いています。

 

2階で使っている掃除機は、マキタのコードレスクリーナー(機種はCL106FDSHW)。
主寝室のウォークインクローゼットに置いています。

WICの奥が掃除機のスペース

窓の取っ手部分に掃除機のひもをひっかけています。正しい使い方ではありませんが、掃除機が倒れないので便利(笑)

 

家づくり計画時から、2階のウォークインクローゼット内に掃除機を置くことを考えていました。
なので、充電用コンセントの位置もバッチリです。

コードレスクリーナーの充電スペース

 

マキタのコードレスクリーナーはネットでも評判が高く、夫の職場でも使われているそうなので、他のメーカーはあまり検討しませんでした。

しかもこのコードレスクリーナー、一昨年のふるさと納税でゲットしたもの♪
ふるさと納税の返礼品でもらえるのならば、と特に機種にもこだわりませんでした。

 

マキタの掃除機、ここが便利!

この掃除機を使い始めて1年。
今まで使っていたメインの掃除機と比べてどうなのか、書いてみたいと思います。

軽くて扱いやすい

従来の掃除機と比べ物にならないほど軽いです!
さっと取り出して気軽に掃除機がかけられるので、掃除機をかけるハードルが低くなりました。

小2の娘でも簡単に扱えるので、土日や冬休みなどは自分の部屋は自分で掃除機をかけてもらうこともあります(*^-^*)

コードがないから小回りが利く

2階は主寝室、子供部屋、廊下とたくさんのスペースに分かれているので、従来の掃除機だと結構わずらわしいです。
でも、マキタのクリーナーならそんなストレスなし!
スリムで小回りが利くので、階段掃除にも重宝しています。

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マキタの掃除機の弱点

メリットばかりではなく、使ってみて「おや?」と思うこともあったので書いておきます。

カプセル式だとゴミを捨てる時少し面倒

掃除機にたまったゴミを捨てる時の話です。
わが家で使っている機種は紙パックにゴミがたまるタイプではないので、ゴミを捨てる時にホコリが舞ってしまったり、内部を掃除しなければならないというのが多少面倒。

ふたをパカッと開けるだけでゴミが捨てられる、という手軽さはありますが、それはこまめにゴミを捨てられる人にとってのメリット。
ずぼらな私にはちょっと面倒に感じます。なので、ここのゴミ捨てはわが家では夫担当になってます( ´艸`)

トリガ式スイッチは手が疲れる

わが家のマキタの機種は、スイッチがトリガ式(ボタンを押している時だけ動く)です。
こまめにスイッチをON/OFFできるので節電にもなります。

が、掃除している間ずっとスイッチを押していなければならないので意外と手が疲れてきます(^-^;
2階のみの掃除ならさほど問題なく使えていますが、家じゅうの掃除をマキタでやると手がプルプルしてきます。

メインの掃除機としてマキタのコードレスを検討している方は、トリガ式でなくワンタッチ式のスイッチを強くおすすめします!

こうしてみると、サブの掃除機としては十分!毎日の掃除が劇的に楽になったという感じです。

↓はワンタッチ式のスイッチで、紙パック式のタイプ。これだったら文句なしかも。

 

ただ、わが家の場合は時々メインの従来型掃除機を2階に運んで念入り掃除をしています。
その理由は、長くなったので次回に続きます。

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