土地に求める「わがまま」条件

先日より土地の話がちらほら出ていますので、今日は私たちの土地探しについてお話ししたいと思います。

私たちは、新規分譲地ではなく中古の家(築40年以上)付きの土地を購入しました。
旧家屋の解体費用に加え、擁壁工事のやり直しが必要という、お金のかかる土地です(>_<)
なぜそんな予算よりも高い土地を購入することを決めたのか、そのいきさつを整理してみたいと思います。
話が前後してしまい、読みづらかったら申し訳ありません(^_^;)

私たちの家づくりは、娘が行きたがった塗り絵イベントにつられて展示場を訪れたことから始まりました。
「そのうちいつかマイホームが持てたらいいな」くらいにしか思っていなかった私たちが、展示場のモデルハウスを見学するうちに、だんだん本気になっていった…。

つまり、全くの「無計画」「行き当たりばったり」から始まった家づくりでした。ですから、土地に関しても前々から情報を収集していたわけではありませんでした。

各ハウスメーカーには提携の不動産会社があり、そこからの情報を提供してもらうというのが、私たちの土地探しのはじまりでした。
ですが、絶望的なほど、希望の条件を満たす土地が出てきませんでした…。

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私たちが土地に求める条件は、優先順位の高いものから順に以下のようなものでした。

①子供たちの学区内
②建物と合わせて予算内におさまる
③5人家族なので、5LDKの家が建てられるよう、40坪以上の広さがある
④ピアノの音で迷惑を掛けないよう、隣家との距離が近すぎない(できれば角地)
⑤バス停まで徒歩10分以内
⑥日没後も比較的安全に感じられる(通りから近い、奥まりすぎない)

①の「学区内」というのが、実は割とネックになる部分のようでした。
どこのハウスメーカーさんに聞いても、この学区なかなか土地が出ないと言います。
最近お家を建てたご近所さんや夫の同僚の方なども、「土地探すのに苦労した」「2~3年は覚悟しておいた方がいい」と言います。

私たち夫婦の出身地では、田舎ということもあって空き地はたくさんある印象でした。
割と頻繁に新規分譲地の情報が入っていましたし、選択肢は比較的多いと思います。
なので、今の地域で土地がこんなに出てこないことにまずビックリ。

②に関しては、とにかく高い!
九州の田舎と比べてはいけないんでしょうけど、本当に高い!

③もまた、結構厳しい条件でした。
この辺りで出てくる新規分譲地は30坪程度に区切られたところが多く、40坪以上となるとそれだけでぐんと選択肢が少なくなってしまいます。
中古の家付きの土地の方がまだ、この条件に合う土地がありました。

④ピアノって、音が大きいんですよね。なので、練習している時の音がご近所さんに聞こえるかどうかはいつも気になっています。今は周囲に理解があり恵まれた環境ではありますが、隣家に気を使いつつ練習をしています。新居では気兼ねなく思いっきり練習できるように、できるだけ隣家から離れた家を希望しているのです。

⑤、⑥私(夫)は仕事柄バスを使うことがあるのですが、無精なので、できればバス停から歩きたくない!と思います。しかも子供たちが(特に女の子が)大きくなったら、バス停から離れた家まで暗い帰り道を歩かせるのはあまりさせたくありません。あまりに心配な場所だと、毎日迎えに行くことになりそうですしね。ですので、できればバス停から近い方がいいなぁと思います。

ちなみに、駅から徒歩圏内(といっても歩いて20分近くかかる)は高すぎて買えませんでした・・・だって、1000万円位違うんですもの。(夫著)

こんなわがままな私たちの要望を満たす土地は見つかるのか?

心配になった私たちは、いくつかの方法で土地探しを始めるのでした。

ではその方法とは?後日またお話しいたします。

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