地震に備える~安全スペースの再確認と、もしもの時のシミュレーション~

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お久しぶりです、ロコです。

ここのところ日本各地で地震が相次いでいて、いざという時のためにしっかりと備えをしておかねばならないなと思っていた矢先の大阪での地震。
被災地の方々が一日も早く安心した生活を送れるよう願うばかりです…。

東日本大震災直後の混乱の中、九州から関東に越してきたわが家。
余震や計画停電の経験はあるものの大きな地震を経験したことがなく、何となく、で防災対策をしている部分があったと思います。

今後またいつ起きるか分からない地震。
心配になったのでこれを機に室内を見直し、もしもの時にどう行動したらいいのか考えてみることにしました。

地震が起きた時どうするか?シミュレーション

わが家がセキスイハイムの家を選んだ理由の一つに、地震に強いという点があります。
軽量鉄骨造のわが家、大きな地震が来てもそう簡単には倒壊しないという安心感は大きいです。

ですが、揺れないわけではないんですよね。

大地震が起きると、家具や家電製品が倒れてきたり、置き物やコップなどが落ちてくる危険はもちろんあります。

そんな状況の中でわが家の室内のどこが一番安全か、家族で話し合ってみました。

1階にいる時なら、リビングが安全?

まず1階で考えると、わが家ではリビングが一番安全なスペースだと思われます。
モノが少なく、照明もダウンライトなので落ちてくる心配がありません。

わが家のリビング

ただ、テレビが倒れてきたりテレビボードの引き出しが飛び出したりする可能性があるので、ソファーの前あたりがベスト。
うずくまり、クッションやソファーの背もたれ(わが家のソファーの背もたれは簡単に外せます)などで頭を守ることにしました。

ちなみに左奥のライディングデスクですが、ソファ側に倒れる可能性があるので数か月前に向きを変えています。

ピアノからは即離れる!

地震が起きた時にダイニングテーブルの下にもぐる、という選択肢も考えられると思います。
が、わが家のダイニングにはアップライトピアノが…。

ピアノの脚の下には防振インシュレーターを設置して地震対策をしてはいますが、それでももしピアノが倒れてきたら、ダイニングテーブルごとつぶされてしまう可能性があります。

そのため、即ピアノから離れてリビングのソファー前あたりに移動するよう、子ども達に話しました。

ピアノ室のグランドピアノも同様。
グランドピアノは倒れることはなさそうですが、横ズレしたり脚が折れてしまうことがあるそう。
地震がきたからといってグランドピアノの下にもぐることはとても危険なのだそうです。

それにピアノ室には楽譜もたくさんあり、バラバラと落ちてくる可能性があります。
揺れを感じたら即ピアノ室から出てくるよう、子ども達に話しました。

キッチンも危険!

キッチンは重い家電製品等の他、割れ物や包丁、熱い鍋など危険なものがとにかく多いです。
地震が起きたらなるべく早く離れるのがベスト!
子ども達が成長してキッチンに立ち入ることも多くなってきたので、注意が必要です。

それから、食器棚の扉が開けっ放しになっていることがよくあるわが家。
食器棚の扉は必ず閉めるよう、家族全員で徹底することにしました。
せっかく耐震ラッチがついていても、扉が開いていたら機能しません…。

トイレ中の場合

トイレは3方向が壁に囲まれているし凶器になるようなものも少ないので、揺れがおさまるまで待機。
地震の揺れでトイレのドアが開かなくなることがあるそうなので、ドアは開けるようにと学校でも指導されているそうです。

入浴中

お風呂に入っている時に地震が来たら…。
ものすごく焦ってしまいそうですが、まずはドアを開け、洗面器を頭にかぶって揺れがおさまるまでしゃがんで待機するのが良さそうです。

2階の子供部屋

本やおもちゃなど、散乱するものが多い子供部屋。
下手に動かず、ベッドの上にいるのが一番安全そう。
布団や枕をかぶって頭を守るとなお良し。


学習机はベッド側に倒れてこないように配置していますが、机の棚の物が雪崩を起こしてきそうです。
今後もベッド側に近い棚には重い辞書や本を置かないようにしていきたいです。

それから娘たちの部屋の2段ベッド。
もし就寝中に地震がきたら、上段で寝ている長女はとても怖いだろうな…。
ベッドを降りようとする行動は危険なので、揺れがおさまるまで絶対にその場で待機するよう話しておきました。

主寝室

主寝室は寝るだけの部屋になっていてモノがほとんどないので、2階では一番安全なスペースです。
が、ウォークインクローゼットの中にタンスを置いているので、もしそこにいたらすぐにその場を離れる必要がありそうです。

…とまぁこのような感じで、地震が起きた時にどう行動するか、どこが安全なスペースなのか子ども達と話し合ってみました。

それから、地震対策がまだまだできていない箇所があるので、早急に対策しようと思います。

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