初めての間取り

一条工務店のことが心にありつつも、約束していた打ち合わせをしに、展示場のセキスイハイムへ行きました。

営業マンが出してきたのは、私たちが「ココ、イイネ、デモ、タカイネ」と言っていたあの土地に合わせた間取りでした。


あの土地とは、そう、擁壁工事が必要なあの土地です。
立地条件は文句なしの土地でしたが、擁壁工事費用がかさむので無理だよねぇと言っていた土地でした。

この営業マンにもそのことは伝えていました。
でも、この方は、それを理解しつつも、この土地を自ら訪れ、様々な角度から建物、土地、擁壁の写真を撮影してきていたのです。 そして、ここは見晴らしも日当たりも良く、隣との目線も気にならない、角地でピアノ室の設置にも適している土地だなと思ったそうです。

元々他のハウスメーカーさんからもらった土地情報で、土地の形状などは理解していました。作っていただいた間取りを見ると、その良く知っている形状の土地に(間取りのみではありますが)建物が建っているではありませんか!しかもピアノ室もある!

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これは営業マンの策略なのかもしれませんが、作っていただいた間取りを見ると、それが高くて手に入らないと思った土地での建物の間取りであっても、新生活への想像が膨らみます。

でもやっぱり高いなぁ。この時の擁壁工事の見積もりは1300万円でした(土地の四辺の内、三辺で工事が必要なのです)。土地費用にプラスしてのこの工事費用、とても手が出る値段ではありません。

間取りは良いけど、費用が・・・という率直な感想を伝えました。他に土地があれば紹介して欲しい旨を伝えました。

でも間取りを見て、セキスイハイムに急激に興味を持ったのは確かです。この時営業さんに、実邸見学会に参加できますか?という質問をしたところ、少し離れた所にある展示場にまで連絡を取ってくださり、そこの展示場主催で開催されるバス実邸見学会への参加をアレンジしてくださいました(我々はバスではなくマイカーでしたが・・・)。

その実邸見学会を楽しみに、その日は展示場を後にしました。

これが、実際に自分たち専用の間取りを作ってもらった最初の日でした。
そして今気づきましたが、色々とハウスメーカーさんをまわりましたが、私たち専用の間取りを作ってくれたのは、 セキスイハイムさんだけでした。

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