一条工務店の入居者宅見学を満喫 その1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

当時一条工務店が気になっていて、一条工務店に入居している皆さんが実際にどんな生活をしておられるのかを知りたくなっていました。

営業さんに「入居者宅見学ってできますか?」と聞いたところ、

「できますよ!安心してください!」

と心強く仰っていただきました(上のフレーズはその営業さんの口癖のような感じで、何度も聞いた覚えがあります)。

営業マン「明日とかどうですか?」
私たち「明日?」

という会話を交わした次の日に、本当に入居者宅見学をさせて頂きました。

最初は、一条工務店さんが所有している、i-smartの宿泊施設を見学させて頂きました。
中に入るとどうやらその日は宿泊しておられた方がいらっしゃり、チェックアウトした直後だったようで、担当の方が掃除をしておられました。

でも中はとてもきれいで、こんな家に住めたらいいね、みたいな話をしていました。

「ほとんど標準仕様の4LDKの家なので、実際におうちを建てたらこんな感じになります」と言われ、家を建てることがく現実味を帯びてくる感じがしました。

デザイン的に選択肢が少ないとはいえ、見せて頂いた家はとても素敵でした。
収納力も抜群で、夢のウォークインクローゼットも標準仕様とのこと!

気になったのは、キッチンボードとテレビ台。両方とも標準仕様かと思って聞いてみたら、両方とも標準ではありませんでした・・・また、デザインが私たち好みではなく、そこは少しがっかりした覚えがあります。

スポンサーリンク

 

実はうちには小さいピアニストが3人もおり、新居にもアップライトピアノ(将来的にはグランドピアノ)を置く予定です。気になるのはその音の大きさで、新居には防音性の高いピアノ室を作りたいという希望があります。

ということを営業さんに話したところ、
「じゃあ、でっかい音鳴らしてみましょうか」
という話になり、テレビを大音量にし、外に出てみました。

家の中では耳をつんざくばかりの大音量。でも外ではほとんど音が聞こえませんでした。

「一条の家はこれだけ防音性が高いので、標準のままでピアノを置いても音はもれません!」と営業マン。

外では近所の運動会の音がしていたのですが、それを差し引いても防音性は高かった気がします。中では運動会の音は聞こえませんでしたし・・・

<後日談>妻はこの「パフォーマンス」はあまり心に響かなかったようです。テレビから出る音の帯域とピアノの帯域が同じではないので、本当にこの防音で良いのかどうかが気になったそうです。

一条工務店の入居者宅見学を満喫 その2に続きます。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村

関連記事

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す